乳児を2人治療しました-2
1月14日に、生後2ヶ月弱の女児(あかりちゃん)を治療しました。この子も基本的には、健康です。ただ、やはり向き癖があり、右の後頭骨下に強い緊張があるため、左を向いているのが好きな子でしたが、頚部は自由に動かせるので、程度はソウちゃんほどではありません。
小児カイロプラクティックの検査法である逆さづりによる検査(リバースフェンサーなど)も正常でしたが、腰椎が左に側屈しにくいところと右の後頭骨下を治療して終了しました。首をしっかり起こせるようになった時に、ふたたび来院するようにお母さんには伝えました。あかりちゃんのお母さんは、妊娠しにくい方だったので、その改善のお手伝いをし、めでたく妊娠し、無事元気な子を出産され、そして、その子を治療することができたことは、カイロプラクターでなければなかなか経験できることではありませんから、この幸運に感謝するとともに、世の中に、もっともっと、カイロプラクティックを知らしめ、子供達の成長に寄与していかねばと思ってます。このブログを見た方で、ご自身や、身内、友人に小さな子や出産予定の方がいる時には、是非この情報を教えてあげて下さい。肉体ばかりでなく、精神、能力の成長に、カイロプラクティック治療は、大きな貢献ができます。軽度なバーストラウマ(出産外傷)は、出産直後には医師でもわかりません。それが、2歳ぐらいになって、「うちの子は、すこしおかしい」と気づいたり、もっと軽度な場合、小学校に入る頃になって気づくことになります。そこから、改善するのは大変な作業になります、なんでもないと思っても、とにかく、見せに来てください、その子の将来のために。
あかりちゃんの背骨をチェックしています。人生初のカイロプラクティック治療経験です。幸せな人生でありますように!
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