音叉セラピーのセミナーに参加しました
昨日は、音叉を使って経絡を調整するキネシオロジーの流れを汲む治療法を勉強してきました。音で心身を調整するというなんとも不思議な調整法ですが、劇的な効果をえられる時も確実にあります。なんなんでしょう?現代医学の視点からは絶対に理解できない現象です。前回にも書きましたが、疑問はふえるばかりです。患者さんにとっては、効果があれば、その機序はどうでもいいでしょうけど、自称在野の研究者としては、すっきりしません。心身の連続性が改善しているのはわかるのですが、まだまだ心身には未知の情報伝達路が存在しているようです。
ちなみに、昨日の、セミナー会場は、私と友人が共同経営している神田西口整骨院だったのですが、ビルの入り口のシャッターの鍵を持っていないことに、当日の朝、気がつきまして、事前の準備の甘さを悔いるとともに、参加者に迷惑をかけて、朝から血圧を上げるはめになりました。そのためか、セミナー受講中から、胃腸が重苦しく、熱も出て、身体的にはつらい一日となりました。こういう時は、熱い風呂に入って体温を上昇させ、免疫を一気に活発化させるのが一番なので、昨夜は熱〜い風呂に入ってすぐに寝ました。それが功を奏したのか、今日はなにごともなく仕事に励めそうです。
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