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2007年11月

2007年11月30日 (金)

真実はシンプルなのに情報はどんどん増え続けます

今年は、ひとの話を聞き、情報を収集する年にしたので、さまざまな知識を習得しました。それはそれで、楽しいことだったのですが、今までより、真実に近づいたか?腑に落ちる理解を得たか?と自問すると、残念ながらそうでもありません。情報が増えた分だけ、わからないことも増えたというのが実感です。これは、どの分野の方でも感じることでしょうが、知識がふえることと、真実をつかむこととは違うということを改めて思い知った一年でもありました。これからその知識をからだで消化し、その意味を感じ、不要なものを捨て去る作業をしていかなくてはならないようです。これがまた、知識を得ることの何倍も大変な作業になるんですから、知識なんていらないとつい思いたくなってしまうようでは、子供に対して「勉強は大切ですよ」という資格はありませんね。来年も引き続き、情報収集と消化、思索の作業をし続けようと思います。 
  病気の治療法、健康法、スポーツやダンスなどの身体文化に対する上達論などの情報は、かぎりなく増え続けています。私のようなプロでもその真偽を判断するのが難しい世の中になってきていますので、一般の方は、どうしても権威あるいは流行におどらされやすくなると思います。権威や流行に間違いが生じることが多々あることは、歴史が証明しています。縁あるものが真実であることを運がいいというのかもしれません。みなさまに幸運が届きますように!

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2007年11月27日 (火)

今日は犬の治療をしました

今日は、横浜市港北区にあるドッグスクールにいって、2頭の犬の治療をしました。一頭は、左肩関節の亜脱臼で、動かすと関節面がじょりじょり異音を発して、足を地面に着くことができない状態、もう一頭は、仙腸関節と股関節の障害で、よたよたとしか歩けない状態でしたが、2頭とも治療直後の状態に改善がみられたので、今週末に状況を報告してもらう予定ですが、今後の改善に期待がもてます。

 2頭とも、さすがにプロが訓練している犬だけあって、訓練士(正式名称を知りません)の命令によく従うので、小さな子供を診るよりずっと楽なことに妙に感心させられました。

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2007年11月26日 (月)

タッチフォーヘルスのセミナー後に一杯やりました

今日は、ただのおしゃべりです。昨日、タッチフォーヘルスというキネシオロジー(運動機能学と訳されているようです)のレベル4が終了しまして、その後の焼き肉店での打ち上げ様子です。今回でタッチフォーヘルスのすべてのプログラム(まだ、インストラクターコースとかはありますが)が終了しましたので、私は、タッチフォーヘルスプラクティッショナーと名乗っていいのかもしれません(あるいは検定試験に合格しなくてはいけないのかもしれませんが)。いずれにしても、約1年の勉強会を終えてほっとしています。勉強の成果は、臨床場で、役立てていこうと思っています。
 上の写真の向かって左側の好青年は、港カイロプラクティックの院長です、田町近隣の方はお勧めします。向かって右側の好中年は、今回講師をして頂いた小堀先生です、柏でキネシオロジースタイル代表として活躍しています。下の写真のひげおやじは、母校の日本カイロプラクティックカレッジの同級生で盟友でもあります、今回のセミナーのプロデューサでもあり、静岡市と東京白金で活躍しています。Photo_3

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2007年11月23日 (金)

犬の治療

私は、犬の治療を何度もしたことがありますが、そのたびに犬の回復力に驚かされます。基本的には、脊椎動物で哺乳類ですから、人とそう違いはないのですが、びっこを引いていた犬が、ものの2~3分の治療で、帰るときは何事もなかったように走っていく姿をみると、なんと人は弱い存在なのかと思わざる得ません。いわゆる自然治癒力が、人においては働きが悪いのは、恐れとそんなに簡単に治るはずはないとか、歳だからしょうがないとか、ヘルニアだから治らないものだとか、様々な知識が邪魔をしているのだろうと思われます。大脳皮質の発達は、人を肉体的にも、心理的にも脆弱にするもののようです。人の長所が短所にもなっているわけです。

 昔、教えを受けた沖正弘先生(現在のヨガブームの礎をつくった大家だと思ってます)が、大きな怪我をしたら、強制的に眠らせることで、心理的恐怖や葛藤を起こさせないようにするということを、その著書で紹介していたのは、このことだったのかと思うこのごろです。

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2007年11月21日 (水)

意識の姿勢−からだの姿勢

精神状態が姿勢に表れるのは、よく知られていることです。落ち込んでいる人は、うつむき加減になりますし、意気揚々としている人は胸を張って歩きますし、人間関係が素直でなければ斜に構えることになります。つまり精神状態の変化は、姿勢は表れるのです。

 ところで、東南アジアのある国では、中国人や韓国人と日本人を判別する基準は、歩く姿勢だそうです。なんと、姿勢が悪い人は日本人と判断されるそうです。この事実は、見栄えだけでなく、日本人の精神状態の劣化を意味しているようで、情けなくも恐ろしい現象です。

 政治家や教育者、その他、識者といわれる方々は、戦後教育の荒廃が、日本人のモラルや質(知力、気力などいろいろのことを含めてのことでしょう)の低下を招いたとして、教育をどう立て直すかということに知恵をしぼっているようですが、言葉による教育や啓蒙では、どうにもならないということを、どれだけの人が認識しているのだろうかと、この問題が、取り上げられるたびに思ってしまいます。「子供と言えども話せばわかる」というスタンスは、体罰を否定する人たちの常套句になっていますが、「人は話してもわからない存在」であるというのが、私の持論です。話してわかるぐらいなら人は悩みません、苦しみません。

 では、どうすればいいのでしょうか?ひとつの解決策が、立ち居振る舞いを幼少期に徹底的に訓練させることではないでしょうか。動作と姿勢を凛とさせれば、精神も凛とするという原理です。うんこ座りの若いサラリーマンをみる度に、これからの日本の行く末に、暗澹たる思いを抱くのは、私だけではないはずです。うんこ座りは、精神的甘え=自立心の不足の象徴であると理解しています。

 身体と精神の関係を、微力ながら訴え続けることが、私のできることかなと思い、日々、ことあるごとに説き続けています。

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2007年11月19日 (月)

不思議な話

昨日来院された患者さんから聞いた不思議な話です。その方の息子さんが、子供の頃(現在は30代です)、首の痛みに悩まされ、あちこちの病院で検査しても異常なしとの診断で苦労していたそうです。そうこうしているうちに、御実家のお墓にあるお地蔵さん(正確には、分かりませんが、幼くして亡くなられたご先祖様の墓石のようです、昔は幼くして亡くなられる方は少なくありませんから、そのようなお地蔵さんが複数あるようです)の首がすべて取れてしまっているとの知らせを受け、お地蔵さんの改修とお坊さんによる供養を執り行ったところ、首の痛みが減ったそうです。その患者さんも、不思議なこととおっしゃってました。こういう事をどう理解したらいいのでしょう?私としては、ただの偶然と片付けるのも、ご先祖さまを粗末にしたためのばちとするのも、納得がいきません。どんなことでも、特に不思議なことほど、その発生のメカニズムを知りたいと思ってしまいます。偶然であろうと、霊であろうと、祟りであろうと、その本態を知りたい、不思議なもの、不思議なことをすべて、当たり前のことにしたいという妄想に、かられてしまうのが、不思議なことと遭遇した時の変わらぬ気持ちです。
 ちなみに、その方の息子さんの首は、今も時に痛みが出現するので、私が治療して、コントロールしています。だからといって、子供の時のことは偶然、思い込みと片付ける気はありません。可能なことならば息子さんの子供の時にタイムスリップして、診察してみれば、なにが起きていたのか分かるかもしれないのですが。今度、退行催眠もどきで観察してみようかとも思いますが、すこし怯えています。知りたいけど恐い。どうする何故だ郎(ブログのペンネームです、正体明かしているので意味ありませんが)と自問しています。

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2007年11月16日 (金)

天才詐欺師は、プラス思考!

 最近、気づいたことを今日は、綴ってみました。

 天才詐欺師は、ひとをだますのがうまい、どのくらいうまいかというと、だまされたとわかっても、だまされてよかったと思わせるほどうまい。その秘訣は、まず自分をだますことでしょう。自分をだまし切れば、ひとをだますのは簡単です。なぜなら、真実を知っている自分をだませるなら、真実を知らない他人をだますことなど容易だからです。

 プラス思考とは、現実の自分や現実の状況が、喜ばしくない状況にあっても、希望に満ち溢れ、活き活きと日々の生活ができる考え方をいうわけです。これって、詐欺師と同じ脳の使い方です。事実と違う認識を、脳にインプットさせるわけですから。現在、成功哲学や願望実現セミナーなどがはやっていますし、その手の本もたくさん出版されていますが、要は、脳のデータをあるいはプログラミングを書き換えることを勧めているわけです。

 脳の再プログラミングには、身体技法を併用するのが効果的です。たとえば、印を組む(忍者のように)、呪文を唱える(修験者や宗教家のように)、社訓を唱える(企業戦士のように)などの儀式がそれです。心理療法でもさまざまな儀式(通常、テクニックとか手法とか呼ばれているものです)が工夫されています。  

 まとめ:優秀な教育者は、天才詐欺師です。すぐれた心理療法家は、天才詐欺師です。卓越した企業家は、天才詐欺師です。優れたカイロプラクターは、天才詐欺師です。私は詐欺師ですが、天才とまでは、ちょっとはずかしい・・・・、まだ自分をだましきれていないようです。反省の瞑想にこれから入ることにします。

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2007年11月15日 (木)

心臓の形と健康法

昨日、母校である日本カイロプラクティックカレッジから、模型の心臓をゆずり受けてきましたので、写真をアップしてご紹介します。心臓の先端部は左前方下方に向いているために、心臓は左にあると思われていますが、実際にはほぼ中心部(胸骨の裏)で、握りこぶし大に存在しています。心臓は、二つの循環機能を担っていて、ひとつは全身に血液を送ること(大循環)、もうひとつは肺に血液を送ること(肺循環)、もちろん心臓に血液が 戻るから送れるのですが、がありますが、肺への送り道(肺動脈へ向かう右心室の血流方向)は左後上方に向かい、全身への送り道(大動脈弓に向かう左心室の血流方向)は右後上方に向かっています。ということは前方へ全身を加速させると、肺および全身への血流速度は加速され、右へ胸部が加速されると肺への血流が加速され、左へ胸部が加速されると全身への血流が加速されることになります。この原理は慣性力(コップに入った水は、コップを素早く動かすと、動かした反対方向から飛び出る)です。

 ということは、体が前後左右にリズミカルに動かすことは、血液循環の手助けになるということがわかります。心臓の形に基づいた健康法の考察でした。腕をふりながらしっかりウォーキングしましょう。気功の腕振りねじり(スワイショウ)も、いい運動です。Nov15_37Nov15_39

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2007年11月 9日 (金)

ウォーキングしている人を見て思ったこと

今日の朝通勤途中で、壮年男性のウォーキング姿を見て、なにかおかしいなあと感じたのですが、それは、腕を前に振りすぎているのです、後ろに比較して。大股で歩こうとすると、人は、足も手も前方に大きく出そうとする傾向があるようです。前にも書いたように、脚は、後ろに大きく掃くように押すのが、いい歩き方ですから、手も大きく後ろに振られるのがいい歩き方になります。後ろへを意識して前方に進むウォーキングをしてください。前を意識しすぎるとどこぞの軍隊の行進になってしまします。

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2007年11月 8日 (木)

私は陰陽師!?

ここ一~二週間の間に、2度も呪い解きをするはめになりました。二例とも呪いを懸けたのは黒魔術師ではなく医師でしたが。一人は、検査で心電図に問題がでてから、それまでなんでもなかった胸が苦しくなり、もう一人は、レントゲンで股関節に異常が見つかり、やがて手術をすることになるだろうと指摘されてから、急に太ももの痛みがでてしまいました。以前より心臓あるいは股関節に不安を持っていた上で、医師に検査結果をつきつけられて不安がつのり、症状を発生させることになってしまったわけです。

 このことは、いかに心がからだに影響を与えるかを証明するものです。ですから、暗示をかけやすい立場のひと(この場合は医師)は、説明の仕方に工夫が必要でしょう。教師や親もまた、子供に暗示をかけやすい立場にいることを忘れてはならないでしょう。私も自戒したいと思います。

 そして、患者自身も検査結果に振り回されない余裕が、結局は健康を守ることもあるのだと知って欲しいものです。検査は利用するもので、支配されるべきものではありませんから。

 また、暗示を馬鹿にしてはいけません。強力な負の暗示は、命を奪う病気を作り出すことすらあると私は思っています。経験上、重い病気の人には、明らかに負の暗示がかかっているのを感じます。負の暗示のつくる雰囲気を、昔の人は呪いと表現したのでしょう。今回の件については、私が正の暗示をかけて負の暗示を除去し、つまり呪いを無事解くことができましたが。呪術師が医師である文化は、いまでもいわゆる発展途上国には多く存在していますが、現代日本でも、呪術師ならぬ陰陽師(心身の陰陽すなわちバランスをとる暗示者)が必要のようです。

 明日からもせっせと正の暗示をかけ続け、現代の陰陽師の務めを果たしたいと思います。

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2007年11月 7日 (水)

武術的身体操作の功罪

ここ数年、武術家あるいは武術に基づく身体運動研究家が、武術のもつ高度な身体操作(厳密には心の操作も含むので心身の操作)の秘密を分析し、そのエッセンスを公開する動きが活発化しています。特にスポーツへの応用で優れた効果を出しているとの情報を目にしたことがある方も少なからずいると思います。

 身体の軸を意識し、無駄な力みを減らすというような基本的なことは、おそらくすべてのスポーツに必要なことで、いい結果を生む手助けになることは間違いないだろうと思われます。ですが、そのスポーツ特有な動きについては、必ずしもいい結果を生むとは思っていません。有名な投手が、これまた有名な武術研究家の指導をうけた話は有名ですが、その指導により、一時いい結果を出しましたが、永続しませんでした。これはある意味、予想通りでしたが、その根拠は単純です。武術は人を殺す技なので、不意打ちが基本です。たとえ決闘の場面であっても、いかに動き出しを読まれないかが大切なポイントになります。ところがスポーツの場合、不意打ちが許されない状況が存在します。投手は、バッターが準備完了した時に、守らなければならないルールにのっとって投げることが義務付けられています。ですから、不意打ちで投げるわけにはいかないのです。そういう条件がある場合、球の威力(スピードや切れ)がもっとも重要にならざるえません。つまり目標とすることが異なるので、異なる身体操作が要求されることになります。やみくもに応用することは、スポーツと武術が求める目標が異なる以上、失敗することになるのは当然でしょう。

 とはいえ、武術の伝える本質がますます見直される時代が来るだろうと、個人的には期待しています。行き詰った日本を変えるのは、サムライの技と精神ではないかと思うこのごろです。

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2007年11月 5日 (月)

バイクで転倒したら不整脈が起きた!

知人が動悸(頻脈)と不整脈(脈の間欠的な欠損)になり、相談を受けたので、どうしてそういうことが起きたのかを知るために、最近の出来事を聞いたところ、バイクで転倒して手をついたことがわかりました。そこで手指と手首を調べたところ、手のひら側かつ小指側の手首(解剖学的には尺側手根屈筋腱)に、しこりがあるのを見つけたので、そのしこりを消す調整をしたところ動悸と不整脈が、すぐに治まりました。この部分は、東洋医学でいうところの心経という経絡(気の通り道)上にあるので、その観点からみれば当然なのでしょうが、なぜという観点から考えれば、実に不思議です。ほんとに人体は不思議です。こういう事態で病院に行けば、結果として薬を処方されることになるのでしょうが(あるいは愁訴の改善しないままで経過観察)、やむおえないこととは言え、もっともっと心身の解明がなされると、簡単な方法でひとが救われていくことが多いんだろうなと思ってしまった一日でした。これからも、不思議なことをたくさん見つけていきたいものです。
    

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2007年11月 1日 (木)

筋力、筋力と言ってませんか?

患者さんは、腰が痛くなると「背筋が弱いからですか?」あるいは「腹筋が弱いからですか?」と聞いてきますし、もう少し上級?になると「深部筋を鍛えた方がいいのですか?」あるいは「インナーマッスルを鍛えた方がいいのですか?」と聞いてきます。どうも世の中の常識は、筋力不足が姿勢を悪くし、腰痛をつくるとか、太ももの筋肉が弱いから膝が痛くなるとかになっているようです。そこには、いい姿勢をとるには筋力が必要という考え方が、根本にあるようです。「気をつけ姿勢」のようなこわばった姿勢を、いい姿勢と想定しているような気がします。

 もっとも無駄な力を必要としない姿勢が、本来いい姿勢で、体が柔軟であれば、いい姿勢をとるのにさほど筋力を必要としません。柔軟性があれば、必要なのは姿勢意識だけです。内部感覚(専門的には固有受容性感覚)に基づいた姿勢意識を改善することがもっとも大切であるということが、専門家ですら認識していないことが多いようです。

 「姿勢改善には、内部感覚に重点をおいた柔軟体操、内部感覚のフィードバック機能に基づいた姿勢と動作の訓練が大切である」ということが常識になってほしいと思います。実は、ヨガもそこから発展したアレキサンダーテクニックやフェルデンクライス訓練法も、内部感覚を磨いていくことを忘れたら、存在価値がなくなってしまうといっても過言ではないでしょう。ヨガブームでありながら、そこを厳密に意識して行っている人は少ない気がします。

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