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2007年10月

2007年10月31日 (水)

私は、脳をしょっちゅう食べます!

  実は、私はこんにゃくゼリーを凍らせて食べることがあるのですが、そのときにフリーザーの最も冷たい部分にふれたところから、小脳(の断面ような形状)が形成されているのを見て感動したことがあります。小脳の断面を彷佛とさせる姿を、食べる前に、写真に撮ってあったのでそれを掲載します。知人の脳神経学者に見せたところ、結構、興味を引いてましたので、そんなに私だけの思い込みというわけでもなさそうです。
  多くの方々は、「人間のからだは、DNAという設計図に基づいて、細部にわたるまで形成される」と考えてい

るかもしれませんが、そうでもないという考え方、つまり物理的法則(熱対流など)にそって形成されるという考え方が、最近でてきているようですが、わたくしも脳をこんにゃくで、たまたま創ってみてそう感じました。なんでもDNAに帰結させる考え方は違うんではないかと、この宇宙の形状の共通性(身近なところでは、巻貝は竜巻きですし)が、教えてくれているんじゃないでしょうか?

  ちなみに、しっかり学問的に、勉強したい方は「脳の中の水分子:紀伊国屋書店 中田力著」や「生体の構造とデザイン:エンタプライズ出版部 アレグザンダー・シアラス」などを参考にしてください。
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2007年10月29日 (月)

ウォーキングは母趾で蹴ってはだめですよー!

ウォーキングインストラクターやドクターを自称する方々の理論のなかで、ちょっとどうかなと思うことがあるので、そのことにふれてみます。
  「踵から着地して母趾で地面を蹴るように歩行する」という指導をしている方がいるようですが、母趾で地面を蹴る歩きを続けると、腰が上方に浮きスムーズな歩行にならないばかりか、母趾が床方向に曲がり、ふくらはぎが太くなり、重心が前方化して、脳が興奮しやすくなります。筋力を意図的に多く使ってなにかをするという発想は、鍛えているという気にさせやすいので、多くの人が陥りやすい罠ですが、不合理なからだの使い方は、将来の故障の原因になります。
   女性に特に多い足のトラブルの多くが、重心が前のめりになっていることと密接な関係があります。「踵で着地し、やや内側に体重をのせながら、踵で地面を掃くように進む」というのが私の指導法です。これをするとヒップアップと膝下のシェイプに効果的なウォーキングになります。そして大股に歩くとは、後ろに大きく足を出すということがコツになります。

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2007年10月28日 (日)

タッチフォーヘルスのセミナーに参加して

 ここ数年、カイロプラクティックに関しては、講師を務めることばかりしていたので、今年一年は、充電とあらたな発見をするために、できるだけ人の話を聞くことをテーマにすごしてきましたが、今日は、タッチフォーヘルスという調整法を含んだ健康法を学ぶセミナーに参加してきました。

 タッチフォーヘルスは、アプライドキネシオロジー(AK)から派生したもので、筋反射テスト(筋力検査的方法で、筋の収縮反応をみるテスト法)による「気」の異常判定と、それに基づいた異常の調整がその基本です。つまり東洋医学で「気」と呼ばれる生命エネルギーが存在することを前提にした健康法かつ調整法といえます。

 「気」の存在は、体感できる人にとっては当たり前の存在なのですが、体感していない人にとっては、非科学的な、妄想のなせる現象ということになりがちです。実際には、現代の科学によって明確に説明できないというだけの話で、やがてみとめざるおえない日がくると確信しています。

 電磁波(電波)も、人は見ることはできませんし、触ることもできませんが、その存在が科学的に説明されている(ちなみに前職は電波工学の専門家だったのですが、電磁波を科学的に理解するのはかなり難解です、数学的にも結構、高度ですが、イメージするのはもっと困難です、ですからほとんどの人は専門家がそう説明しているので間違いないこととして受け入れているわけです)だけでなく、科学技術によって、人々がそれを利用している(携帯電話がその代表)ので、その存在を否定する人がいないわけです。ですから「気」も明確な説明と、だれにでも再現性のある利用方法が可能になれば当然の存在になるということです。

 タッチフォーヘルスは、筋反射テスト介するという間接的な方法ではありますが、ほとんどの人に「気」の存在を実感させることのできるノウハウを内包しているところに、すぐれて意味のある科学・芸術であろうと思っています。

 「気」が、いかがわしい宗教や心霊術、超能力や奇跡の治療法、神秘の武術などと結びつくのではなく、ごく当たり前で、常識的な作用をもつものと認知されることが人々にとって必要なことなのですが、今はまだその評価が偏りすぎているようです。

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2007年10月26日 (金)

気内臓療法のワークショップに参加して

  先日(10月10日)、タオ禅を主催する大内雅弘先生が、気内臓療法(チ・ネイ・ザン)のワークショップを開催したので参加してきましたが、まだイントロダクションということで、その真髄に触れてきたわけではありませんが、あらためて心身の相関性を体験した一日でした。お腹をマッサージすると呼吸が楽になり、呼吸が楽になると気分がおだやかになり、自分の殻がこわれて、人と調和しやすくなります。これは、カイロプラクターとしては、熟知していたことなのですが、自分がセラピーを受ける側に回って、あらためてその重要性を認識できたのは、貴重な体験でした。
   現在は、うつ病などさまざまな心理的問題を抱えている人が増えていますが、その治療法は、依然として薬物治療とカウンセリング、精神分析などが中心になっているようですが、私見としては、東洋的な心身一如の考え方に基づく治療法でなければ本当の解決は難しいだろうと、以前から考えていました。そのような思いでいたところのワークショップ開催だったので、飛びついたわけです。
   気内臓療法(タイ生まれの中国人、マンタク・チャ:ユニバーサル・タオの創始者が、まとめ上げた方法論)の考え方、すなわち内臓ー感情の相関性を認識した上での治療法は、まさに私の研究テーマにふさわしいものだったのです。
   西洋発の似たような考え方(方法論はまったく違います)をもつセラピーにTFT(Thought Field Therapy:思考場療法)やEFT(Emotinal Freedom Techniques:感情解放テクニック)がありますが、奥深さでは気内臓療法、簡便性ではTFTやEFTであろうと思います。ちなみにTFTもEFTも、カイロプラクティックドクターのジョージ・グッドハートが創始したアプライドキネシオロジー(A.K.)を源流にして発展した心理療法ですが、AKは、カイロプラクティックに東洋医学(陰陽五行、経絡理論)を取込み統合した方法なので、TFTもEFTも根本は東洋医学の考え方に基づいています
   なにはともあれ、当分は気内臓療法の勉強を続けたいと思っています。ちなみに気内臓療法に興味のある方は、タオ禅JAPAN(http://www.taozen.jp/)であたってみて下さい。

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2007年10月25日 (木)

新発見!「ゲッ」ポイント

ひょっとしたら、世界初の報告かもしれません。左の肩甲骨のある部分を押すと、「ゲッ」と吐きそうになるというポイントを発見しました。発見者は患者さんで、私ではありませんが。私も長年、この仕事をしていますし、さまざまな本も読んでいますが、そういう現象は始めての経験です。厳密には棘下筋上にしこりがあり、ここを押すと「ゲッ」と嘔吐反射の軽いものが起きます。ほんとに人体は不思議です。神経学的に考えると、棘上筋の神経支配は頚神経4・5で、横隔神経(横隔膜を動かす神経)も、同じところから出ているので、脊髄あるいは神経根辺りで混信が起き、そのような現象が生じるのかな?あるいは経絡で考えると小腸系上なので、腸管に刺激がおよんでそういう現象がおきるのかな?などと考えていますが、正解はだれにもわからないでしょう。たぶん世界初なので、その方と相談して「GEpoint」と命名しました。欧米人だったら「Shitomi point」などと命名するのでしょうが。ちなみに、公式に発表することはないので、うちうちの命名です。まあ、あだなみたいなものです。
 もし、先行する報告を知っている方がいるときは、教えて下されば幸いです。

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2007年10月24日 (水)

疫病神がついている!?

今日、来院された方が、「右の背中(肩甲骨の内側あたり)に、貧乏神か疫病神がはりついているような感じがする」と言っていました。医学的な表現では、筋の緊張と皮膚感覚の異常ということでしょうけど、疫病神がはりついているという表現の方が、なにかしっくりきます。それは、オカルト好きだから(好きではありませんし、どっちかというとオカルト好きの人とは、一線を引きたくなる方です)ではなく、本人が異常を自覚している部位の周囲から放射熱などがでで、肉体の周囲に、他の部位とことなる場(電磁場:赤外線も電磁波ですから)を形成しているからです(厳密には形成しているような気がするからです)。これは、触診を磨いていくと誰でも感じることができるもので、「患者さんの感覚を尊重することは治療家の技量をあげるために大切だ」と、今度機会があったら、後輩に話をしようと、今日は、改めて思いました。

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2007年10月23日 (火)

ブログの書き方

今日はブログの書き方、管理の仕方を勉強して疲れ果てました。意味のある発信は明日以降にします。

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